種別:ストロボ コンパクト化を図るとともに、反射板とレンズの距離を長くして人物や動物の赤目を最小限に抑えるデザインが特長の電子制御式フラッシュユニット。
ライカR8/R9では、内蔵式TTLフラッシュ測光計により発光量が自動制御されます。
その他のR型カメラでは、オートモードにより発光量を自動調整します。
オートモードでは、f2.0、f2.8、f4.0、f5.6、f8、f11の6段階で発光レベルを自動調整します。
また、補正ダイヤルにより、±3ステップの調光補正が可能です。
充電完了や撮影時の発光結果(ライカR8/R9のファインダーでも同時に表示)などの設定値や撮影情報が確認できる、明るく見やすいLCDを搭載しています。
フィルム感度の連動範囲は、TTLモードではISO 12〜3600、オートモードではISO 25〜800です。
照射角は焦点距離35〜85mmの画角をカバーし、広角用と望遠用の2種類の付属ディフューザーを使えば、それぞれ24mmまでの広角レンズと135mmまでの望遠レンズを使った撮影が可能になります。
電源は3Vリチウムイオンバッテリー(123A)2本で、きわめて短い充電時間を実現しています。
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